2012年3月12日月曜日

秋色

あまりの寒さに秋の日差しでも暖かく感じないで入られない、
冬山の激寒の中に身を置くのをいとわない登山家を引きつけている壮大な景色は,とてもレンズの中にはハマらない気がして足が向かない私ですが、きたの方からやってくる冷気を含んだ風には時折背中を押される。
体内に蓄積された、悪玉菌をやっつけてくれそうな感覚にもなる。
雪山の純白の雪と荒れ狂ときの何とも恐ろしげな鉛色の空!谷を越え山を越し天空を飛ぶ渡り鳥は いとも簡単の地球の果てから差してくる太陽の光と闇との戦いを当たり前の様に眺めている、そんな鳥にさえも人は勝てない????