2013年6月12日水曜日

<欲望が人を元気にする>と言う錯覚???

欲望は<まだ手に入っていないと言う>苦痛です、この苦痛を消そうとする様々な行動をひきおこし手に入れる迄の時間差の間中いつも苦痛が走っています。
また、他の人の些細な欲望を邪魔したとしよう、きっとその人は、邪魔したと言う観念からくるストレスでこころを痛めるはずです。本人が意識しようと、苦しいと言う潜在意識が更に連鎖反応を繰り返し、こころにダメージを与えアドレナリンなどの不快物質を体内に作り出します、
そんな人は吐く息に迄色がつき呼吸が浅くなる。
こんな時は日常の所作が乱暴になり品格を欠いた人になって見苦しい物です。



小池竜之介の著書より
拝借



題名  男とおんなのブルース